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ニキビ跡を治すには|高校生の息子のために

公開日: : 最終更新日:2018/02/09 ニキビ跡を治す , ,

高校生の息子がニキビ跡に悩んでいます。

赤ニキビや黄色ニキビなど炎症ニキビまで進んでしまった場合ニキビ跡になる可能性が高くなります。
こうなるとなかなかきれいに治すには時間も費用もかかります。
ニキビについてしっかり理解し、とにかくニキビを作らないことを心がけないといけませんが、
できてしまったニキビ跡はどうしたらいいのでしょうか。

頬とおでこに出来たニキビ跡に悩んでいる高校生の息子のために調べてみました。

 

ニキビの出来る主な2つの原因とニキビ跡を治す生活習慣

ニキビ跡の原因となるニキビを作らないことが一番重要です。

そのニキビが出来る原因は2つあります。

 

  • ホルモンのバランスが崩れる (高校生の思春期ニキビは男性ホルモンが多くなるのが原因)
  • 乾燥により肌のバリアが弱くなる (大人ニキビの原因で多いのが乾燥)

 

ホルモンバランスはストレス寝不足無理なダイエットで乱れることが多く、また思春期にニキビがよく出来るのもその頃男性ホルモンの分泌が増えホルモンバランスが乱れるからです。

肌の乾燥はエアコンによる乾燥が原因のひとつで、肌が表面を守ろうと皮脂の分泌量が増え、毛穴が詰まってニキビになります。

 

毛穴が詰まらないようきちんと洗顔することが大切ですが、洗顔をしすぎることも肌の潤いを除去し乾燥の原因になります。
肌が乾燥すると肌バリアが出来なくなりニキビの原因となります。

 

高校生の思春期は男性ホルモンが増えて皮脂の分泌が多くなるので、洗顔は必要ですがそれでも洗いすぎには注意が必要です。

 

高校生ぐらいの思春期の洗顔フォームはある程度保湿もしてくれる思春期専用の洗顔料がおすすめです。
息子のために買った思春期洗顔料の記事はこちらに載せました。=>記事を読む

 

 

もう一つニキビ予防に必要なのが生活習慣の見直しです。

  • 十分な睡眠
  • ストレスの少ない生活

を送ることが重要です。

 

それでも出来てしまったニキビは潰したり、年齢による肌のターンオーバーの乱れでニキビ跡になることがあります。

 

このニキビ跡はきちんとしたスキンケア商品や紫外線対策をしっかりすることで、ゆっくりですが改善されます。
ニキビ跡が出来てしまった時はやさしい泡洗顔で汚れをしっかり取り除き、ニキビ跡で堅くなってしまった角質層を柔らかくするためにいつも以上に保湿に心がけましょう。

 

ニキビ跡を治すまとめ

ニキビ跡を作らないようにするためには二キビができないようにすることが一番の方法です。
規則正しい生活ときちんとしたニキビケア商品を使って、しっかりニキビを予防しましょう

 

そしてできてしまったニキビ跡は気長に治すしかありません。
思春期ニキビのニキビ跡なら生活習慣の見直しニキビケア商品を使う事でゆっくり肌のターンオーバーを促し、少しずつ新しい肌を再生させて治していくのがいいでしょう。

クレーターのようなひどいニキビ跡は自然に治るのにかなり時間がかかるし、治りきらないこともあります。

その時は皮膚科で治療してもらうのが一番だと思います。

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